2010年08月19日

おばあちゃん

おばあちゃんが今年の5月に亡くなったため、この夏は初盆でした。
お葬式もお盆も親族とご近所の方だけのこじんまりしたもの
でしたが、温かでおばあちゃんの人柄を表すようでした。
歳をとっても美人だったおばあちゃんは最後にお会いしたお顔も
とても綺麗でした。

認知症だったおばあちゃんですが、人を罵るようなこともなく
とても穏やかで会いに行くといつも微笑んでくれました。
私もおばあちゃんのように穏やかな人になりたいと強く思います。
亡くなってから夢に何回か出てくれたときは、記憶もしっかりし
お母さんたちのことも思い出していてくれて夢とはいて
すごく嬉しかったです。

約18年前に亡くなっているおじいちゃんのお誕生日に
おばあちゃんがおじいちゃんの元へと旅立ったと聞いたときは
何かしらの運命・縁というものを感じ、とても胸がきゅんとなります。


私は結婚した相手には私よりも長生きして欲しいです。
万が一、相手が先に旅立ってしまっても、後を追うように私も旅立ちたいです。
とある漫画で彼女が彼の「心臓になりたい」という台詞があり、
とても共感しています。
一緒に時を過ごし、一緒に時を止めたいのです。

将来の一番の目標、理想は、結婚して歳をとって
しわくちゃになっても旦那さんと一緒にお茶をすすりながら、
今日も平和だねぇって二人仲良く穏やかに暮らすことです。
そして、膝には猫がいると至福です。
その為にはそれまでの人生を健康に気をつけ、心穏やかに
夫婦協力して生きていく必要があるのでしょう。
もちろん猫さんにも健康で長生きしてもらわなくてはいけません。


お葬式のために久しぶりにいとこが集まった際、
いとこのお姉さんが近く結婚することを教えてくれました。
更に妹もこの冬結婚します。
悲しいことの次には嬉しいことがある、
世の中本当にそういう風なものなのかもしれませんね。
posted by 虚空 at 02:09| 東京 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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